進学塾のノリで教えない元牛飼いパンツ男

義務教育や塾で教わる五教科七科目って、生きてく時にどんだけ頼りになるのだろう、いやならない。だって、がり勉メガネがイケテる女の子をスタバデートに誘えないじゃない??もちろん五教科七科目を役にたてられる人はそれでいい。でも私は、五教科七科目に、教わる義務教育やソウナッテルからという下らねぇ教師の言い分に、唾と爪の垢をなげつけることしかできなかった。うーん、馬鹿にすんのは簡単だけど、じゃあテメェ一人でどうにかできる実力はなかったんだなってこと。誰も責めることができない!

忍者と極道、ゆるキャン、王国へと続く道、俺の現実は恋愛ゲームかと思ったら命がけのゲームだったで一番ウケたもの

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

人生は退屈だ。その退屈さに気づくのが大人になったと感じる時だ。ガキみたく何をみても目をキラキラさせる無邪気さなんかないもん。自分のうんち見てもあぁ今日も黒いなちょっと体に悪いとこあんのかなと、ご自愛するくらいだもん。鼻毛をむしっても退屈だと思うし、ヘソ毛をむしっても退屈だと思うもん。もしガキに戻れるなら、気になる女の子の給食に、自分の鼻くそと同じく恋のライバルであるガキの鼻くそを入れて食べさせて喜びを分かち合いたいもん。そんくらいの刺激は大人にならんと必要しない。ガキは求めねぇわな。

 

んだもんで(?)、本屋に入り面白い漫画ないかなぁと買った四冊がこちら。ゆるキャン、忍者と極道、王国へと続く道、俺の現実は恋愛ゲームかと思ったら命がけのゲームだった。です。

 

白状しましょう。王国へと続く道と俺のゲームは恋愛…は、ちょっとエッチい展開を期待してたんです。王国へと続く道は、サブタイトルが奴隷剣士の成り上がりハーレムライフですし、俺の現実は…の方は、もう十巻以上でている実績にくわえ、表紙のエロさもあった。

 

でもね、ただエロい描写とかは求めてません。「ああ、子宮を突かれると感じちゃうぅぅ~」とか興ざめじゃないですか。そこに感情移入できるほど単純な頭脳をもってないもん。そんな直接的なエロさを見たいならAV見てろってことになるわけで。某としては、どれだけエロい中に笑いや感動があるか、そこに賭けたいんです。その期待で汗びっしょりに濡れた千円札数枚を、レジにいる店員にお渡ししました。

 

だからちゃんと、考えて購入してます。王国へと続く道では、私がこういう性欲の表現もありかと思った「オークさんの楽しいハーレム作り」に似た雰囲気を感じましたし、俺のゲームは恋愛…では、原作者名が「わるいおとこ」というのに惹かれたんです。ふざけてますよね。面白いなと。


結論から言いましょう。二巻を買おうと一番思ったのは、ゆるキャンです。女子高生がただキャンプするという話。絵柄に発情する要素は0なんですが、会話に面白いものがある。怒ったときに「お前の家に虎○○匹とチワワ○○匹送るぞ」的な発言は私もニヤリとしてまいました。この発言、応用可能ですよね。虎という怖いものと、チワワという可愛い者ものという真逆の性質をもつものを並列してる面白さ。相手から「いやチワワは怖くないわ!」と突っ込ませる笑いが生まれる…。このセリフは相手によって使いわけられるなと。相手が女の子なら、怒ったふりして「虎3匹と童貞500人送りこむぞ」と凄んでもいいし、相手がおとこなら「ゴキブリ78匹とアボカド2299個と童貞400人を家に着払いで送りこむぞ」とヘンテコな組み合わせにしても笑いがとれるだろう。


もちろん批判も分かりますよ。みなみけと似たユーモアって感じだと。日常系の笑いだと。登場人物が少女ではなく、オヤジなら死んでる漫画だと。キャラを女の子にしたから、成立してる漫画だと。
それにキャラがたってんのは、みなみけだと(ゆるキャンの方は一巻しか読んでないというのもありますが)、ここからの「ゆるキャン」に期待したい。てかアニメ化されるんですよね。まぁアニメ化されるっていう広告にも惹かれて購入したわけですが…。

 

ただ、まぁ0から1の作品を造るってのは凄いことですからね。私は何かを貶す時間があるのなら、他人の1をマイナスにしようとする時間があるのなら、己の秋刀魚を磨いて、その白子をだす即ち、1をひねりだすことをしてたいんですわ~(たとえがキモいっ)