進学塾のノリで教えない元牛飼いパンツ男

義務教育や塾で教わる五教科七科目って、生きてく時にどんだけ頼りになるのだろう、いやならない。だって、がり勉メガネがイケテる女の子をスタバデートに誘えないじゃない??もちろん五教科七科目を役にたてられる人はそれでいい。でも私は、五教科七科目に、教わる義務教育やソウナッテルからという下らねぇ教師の言い分に、唾と爪の垢をなげつけることしかできなかった。うーん、馬鹿にすんのは簡単だけど、じゃあテメェ一人でどうにかできる実力はなかったんだなってこと。誰も責めることができない!

ヤクザに魔法少女を育てさせるって、リア充にダンゴムシ10268745801匹食べさすくらいexciting!

お題「#買って良かった2020 」(買ったの2021だが、書く)
ひな祭りしかり、極主夫しかり、組長娘しかり、ヤクザものの漫画は流行りです。やっぱ不良に憧れる幼心や危ない世界をみてみたい欲、火遊びしたい火遊び見たい欲を掻き立てられるんすよね。あー、こういうヤベェ悪、かっけぇなと。法律を越えた、己の正義を貫くとこに痺れちまうんですわね。役人や義務教育なんかより数万倍カッケェんですわ。役人がセコシコ「そうなってるから」という理由で真っ先にデキナイ理由をのべるダささがわかるし(命より大事なもんがあると動くヤクザ漫画のキャラたち‥)、与えられた正解をなぞるだけの義務教育をセコシコ学ぶガリ勉眼鏡は不良のヘッドになれないですもん。

アチキが読んで面白いなと思ったヤクザ漫画が、「魔法少女には向かない職業」。

一言でいうと、ヤクザが異能の力をもつgirlを育てる話なんですが、ヒナまつりと違うのは、異能の力をもつ女の子の経歴です。この少女たちはエイリアンではありません。普通の少女だった。主人公もそうです。まぁ主人公の少女は幸福とはいえない境遇の子で叔父に引き取られるわけですが(この可哀想さで「頑張れ~、負けるなぁ!たとえ目に40才cherryの我慢ジルが入っても負けるなぁ!」と読者を感情移入させてしまう‥)、いきなり魔法少女になるわけです。

ただし、魔法少女っていうとハリー・ポッターハーマイオニーみたいに何でもできるみたいな感じしますが、この漫画では使える魔法は一つ。しかも魔法をいきなり使えるようになる。魔法突然与えられ、使えるのも一つの魔法のみってのはミステリーですよね。そのミステリーを解こうとするキャラたちの奮闘も見せ場です。
ケチつけるなら、魔法の使い方でしょうか。主人公の能力は何でも複製できる能力となっております。能力の設定は、出会って五秒でバトルとにている‥。

で、与えられた能力でヤクザの抗争に巻き込まれてくわけですね。ここが面白い。主人公は身内が殺され、なんやかんやとヤクザに引き取られるわけですが、急に魔法少女になった奴は、他のヤクザの身内の少女にもおったわけです。で、そのヤクザの身内をもつ、少女が争い、自分の属するヤクザ派閥を上位のものとせんと戦ってくと。

なんかガッシュを思い出しました。弱者であるはずの子供に、魔法という大人を片手で捻れる能力を与え、その子供同士で競わせながらも、要所要所では大人が導いてやるみたいな。

でもねぇ、ガッシュと違うのが、教育が入ってる感じしないってこと。理想の教育とか子供との接し方とか、そんなんを示そうとしてる感じがしないわけです。魔法少女になった普通の女の子にみえた主人公が、狂気をはらむサイコパスみたいなキャラにもなったりする。ホラー入ってます。読んでいてゾクゾクもする。

不良漫画と萌の融合は、こうなるよねと私もブヒブヒ読んでおりました。

ま、本当に不良にあこがれるなら、GTO(鬼塚)や蟻の王(四郎)や蒼天航路(の曹操)を読んだ方が良くないかとおもいます。ぶっちゃけ今いった三作品を見てないなんて、モッタイナクナクナクナクナクナクナクナクナクナクない?と、マータイさんが腰を抜かすほどアチキは読んでない人を見下していきていきたい。 ぶペ~。人を見下すって、何て気持ちがいいんでしょう(^^)/